【2019年申請】タックスリターン(Tax Return)…されず。

Taxreturnカナダの生活

2月になり3月、来ましたこの季節。

タックスリターン!!

ワーホリさんはもちろん、永住権保持者も、みんな気になる一大イベントです。
正確に申告してリターンを受け取りたい!

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そもそもタックスリターンとは?

タックスリターンは日本でいうところの年末調整です。
年末調整では個人の所得にかかる税金のひとつ、所得税に関する調整です。

Check

日本では基本的に雇用主が毎月国に所得税を収めてくれています。でも日本でもカナダでもこの税金支払額は正確なものではなく、【総支給額がいくらだったら、いくら払う】というように決まっています。

なので、年末に所得額が確定して、その所得額に対する税金も決まってくる

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ここです!!!これが年末調整!

さらに、自分で個人年金や、保険を支払っているなど、控除の対象となるものもあります。

カナダのタックスリターン

カナダでのタックスリターンは、
・日本同様、払いすぎた税金の還付
学費の一部(語学学校は対象外)
消費税(GST)などが戻ってくる可能性があります。

日本とカナダはこの年末調整に関して、ほとんど一緒。何が違うかというと、

年末調整を会社がやるか(日本)
自分でやるか(カナダ)

私が日本で会社員をしていたときは、会社から書類をもらい、記入をして会社へ提出すると年末に払いすぎた税金が返ってきていました。
しかしカナダの場合は、会社から2月頃にT4という書類をもらって、あとは自分で申請しないといけません。

期間はその年の1月1日から12月31日

カナダの法律では、観光ビザ以外のビザ保有者はタックスリターンをしなければならない、とあるので、申請は必須と言ってもいいでしょう!

タックスリターンの申請は4月30日に締切となり、その日を過ぎて申請もできますが、遅れたことに対する罰金が発生するので気を付けて!

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2017年度のタックスリターン

2017年7月にカナダに到着

8月からカフェ働き始め
トライアル期間約2ヶ月、週4日4時間のみ

11月から事務職をスタート
11月中はカフェ週4日4時間、事務職週5日4時間のみ

12月でいったん2017年度の所得税が確定

SimpleTaxを使って自分でタックスリターンの申請をしました。
収入が低かったこともあり、2017年度は、

低所得者と認定されて$800くらいリターンがありました。

そしてGST/HST return(カナダの消費税)も年4回に分けて$130くらいずつ返ってきました。

Check

GST(Goods and Services Tax) / HST(Harmonized Sales Tax)

GST:カナダ全国で一律5%HST:BC州では7%かかってくる消費税。
Single person(未婚)では税引き後の収入が$46,649未満であればGSTの還付を受け取ることができます。

2018年度のタックスリターン

2018年度は

・カフェで週1回
・事務職で週5、8時間のフルタイム
・掃除のバイトで週5、3時間のみ

をやってました。まじでしんどかった。

カフェも、掃除も時間が短すぎるので所得税から税金はほとんどとられていません。
でも事務職では8時間のフルタイムなのでがっつり取られてました。

そうなると、、2018年度分は

$890払え!!

という結果に、、(゚Д゚)ノ!!!

収入にかかる税金は金額に応じて引かれるため、フルタイム以外の所得は収入金額が低いので、月々の税金の徴収額はもちろん低い。

しかし、年度末のまとまった金額でみたとき、総所得が多かったため、税金の支払いが発生した、ということ。

ワーホリで複数のところで働くとタックスリターンで支払いになるよ、と聞いたことがあったのですが、これが原因か!と思いました。
(あくまで私の見解です、違ってたらすみません)

きゃーーー、、手厳しすぎる!!

今回はタックスリターンの代行業者にお願いしようかと思ったけど、なんだか当然なように思えてやめました。

潔く払います。

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タックスリターンの申請方法(自分で申請する場合)

私が利用しているのはSimpleTaxです。
無料でタックスリターンの申請ができる+難しくないのでオススメ。

必要な書類は

・T4
・その他、医療費とかのレシート、学費も控除の対象(語学学校は除く)
(バンクーバーは2017年から交通費の控除もなくなりました、、悲しい)

※現住所以外に郵送を希望する場合はTT1132という書類も必要みたいですが、使ったことがないので今回は省きます。

SimpleTaxの詳しい登録方法はこちらから。

タックスリターンの申請方法(代行で申請する場合)

このように、自分でタックスリターンの申請をすることもできますが、

本当にあってる?
なにこの項目、私の場合はどうなの?

など不安を持ったまま申請して、「払え!」となったら嫌ですよね。

そういった場合は申請代行をお願いするのがいいと思います!

ワーホリの人であれば藤井公認会計事務所さんがおすすめ。
【ワーホリの人、もう済んだ?】藤井公認会計事務所があなたのタックス・リターンやっちゃいます!
料金は$50、もちろん費用はかかりますが、すべて代行してやってくれるのはとてもありがたいですよね(そして正確。)

まとめ

カナダではたとえ無収入であってもタックスリターンを申請しなければいけません。

入力ミスがあったら、もらえてたかもしれない還付が支払に転じることがある、、など心配なら手数料がかかってでも代行サービスを利用することをおススメします!

どちらにしても申請はしましょう(/・ω・)/!!


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